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すぎのこでは、理想の子ども像を「わんぱく」と捉え、わんぱくを「健康で、好奇心が強く、行動力に溢れ、創意工夫のできる、心の優しい子」と定義しています。

どんな山間・離島・僻地・小規模施設の子どもたちにも、テレビでは味わえぬナマの舞台の感動を届けよう!との思いから、昭和39年(1964年)8月、劇団すぎのこを創立。全国の幼稚園保育園を対象とした巡回公演活動を展開した結果、その実績と公益性が高く評価され、昭和55年(1980年)5月、文部省(現・文部科学省)より人形劇団として初めて、財団の認可を受けるに至りました。  また、子どものための児童文化活動は、「子ども会」「冒険隊」「わんぱくクラブ」と変遷する中で、「健康で、好奇心旺盛な、行動力溢れる、創意に満ちた、心の優しい子を育もう!」を合い言葉に、日本、中国、韓国での「国際わんぱくクラブ」を開催するなど、限りある地球を見据えた子ども同士の国際交流にも努めてきました。  それら活動の中で、日本の子どもたちがアジアの子どもたちと比べて、気力、行動力、協調性に乏しいことを痛感させられました。それは、個人や、仲間や、集団との関わりが希薄で、相手を思い遣る心に欠けていることが原因で、それは人に対してだけでなく、モノや、動物や、自然に対しても同じであることに気づかされました。  日本の子どもたちが限りある地球に生き、21世紀国際化の時代をリードし得る、理想の子ども足るために、《地域に根ざした、ゆたかな心を育む文化芸術の創造を!キャンペーン》として、『文化芸術振興プラン』を策定、日本人本来の心「思い遣りの心」を育んで参りたいと考えています。 すぎのこ「文化芸術振興プラン」は、4つのプロジェクトを柱に事業を展開していますが、そのうちのひとつ、「わんぱく育成プロジェクト」では、生命(いのち)と自然を尊ぶ豊かなこころを育むために、自然体験活動をはじめとする様々な児童文化活動を行っています。

すぎのこわんぱくクラブ

テーマは、「いのち」「自然」「こころ」

すぎのこわんぱくクラブは、「自然体験活動」だけではなく、私たちが創立以来、舞台芸術活動(人形劇全国巡回公演)を通して培ってきた「創造活動」などを織り混ぜた多角的なアプローチで、日本の未来を担う子どもたちの「生命(いのち)と自然を尊ぶ豊かなこころ」を育む活動を展開しています。
■ルールは自分たちで作ります
わんぱく村には、キャンプ生活を安全に過ごすための最少限のルールしかありません。
日々の学校生活では経験することのできない団体生活のマナーを学びながら、新しいお友だちとの出会いを大切にし、「友だちに対する思いやりの心」や「知恵を出し合って協力すること」などを実践します。

■ゆとりのプログラムで展開します
すぎのこわんぱくクラブは、活動を欲張らず、ひとつひとつの活動に、たっぷりと時間を割いたゆとりのプログラムを組んでいます。それはせっかくの、豊かな自然の中、子どもたちにはひととき時間を忘れ、自発的な活動を思う存分満喫してもらいたいと考えているからです。
そして嬬恋の恵まれた自然環境と緩やかな時間の流れの中で、子どもたちは自らの「感性」や「創造力」を磨いていきます。

■小学校低学年から、ひとりでも安心して参加することができます
ゆとりのプログラムで、小学校低学年のお子さまにも無理なくご参加いただけるばかりでなく、安全面に於いても、すぎのこの野外専門スタッフに加えて、幼児保育関係者やすぎのこの俳優陣が、十分な人員と、万全の指導体制で子どもたちひとりひとりをケアしています。

すぎのこファミリーキャンプ

すぎのこファミリーキャンプは、上信越高原国立公園(嬬恋村)の豊かな自然の中で、子どもだけではなく、お母さま、お父さまもキャンプを大いに楽しんでいただきながら、家族の絆を深めてしていただくことを目的としています。

■すぎのこファミリーキャンプは、期間中、自由に参加できるキャンプです。都合のよい日に来て、好きなプログラムに参加してください。お帰りももちろんフリーです。

■プログラムは選択制です。お好きなアクティビティーにご参加ください。。

■キャンプのプロをはじめ、幼児教育や保育に携わるスタッフが運営に当たりますので、幼児はもちろん乳幼児を連れてのご参加も安心です。

■嬬恋の豊かな自然の中での遊びを通じて、お母さま、お父さまもリフレッシュしてください。そして新たな気持ちで、家族の「心地よい関係」を築きましょう!